春の全国交通安全運動・地域安全運動(4/6~4/15)
新年度を迎える4月。子どもたちの登下校や交通事故、犯罪などに十分に気をつけて、地域みんなで安全なまちづくりを心がけて行きましょう。
交通安全運動
- こどもを始めとする歩行者の安全確保
・通学路や横断歩道で子どもを見かけたら安全確認。地域全体で見守りましょう。 - 「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上
・スマホやカーナビを操作しながらの運転は重大事故につながります。運転に集中!
・横断歩行者がいる場合は必ず一時停止をして歩行者に道を譲りましょう。 - 自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
・頭部を守るためヘルメット着用を徹底しましょう!
・自転車は車両に分類されており、道路(車道)の左側の端に寄って通行することが原則。
※16歳以上の自転車の運転者は一定の交通違反に対して交通反則通告制度(青切符)が適用されます。
地域安全運動
- 子ども・女性・高齢者の犯罪被害防止
・子どもの外出時には、いかのおすし を確認しましょう。
・なるべく夜道の一人歩きを避けましょう。昼間でも周囲に警戒しましょう。
・令和7年の県内の特殊詐欺被害額は8億円を超えています。認知件数は154件で前年に比べ101件増加しています。
特殊詐欺に遭わないよう「一人で判断しない」「一旦電話を切り確認する」「家族や警察に相談する」を徹底しましょう - 鍵かけの励行
・盗難防止のため、家、倉庫、自動車等の鍵をかけましょう。
~口内交安協・北上市防犯協会口内支部~
