「つながりたくない、いらない」を考える
2月9日(月)北上市生涯学習センターにて「第2回ハブラボきたかみ」が開催され、相談支援の場で遭遇する「拒否」について考えると共に、「つながり」とは何なのかを参加者同士で共有する場となりました。
「ひきこもり」「不登校」等で生きづらさを抱えている方は年々増加傾向にあります。まずは、相手に意見を「押し付けない」本人を「焦らせない」ことも気をつけるポイントですが、うつなどによって性格が変わっているかもしれない、本来のその人の行動ではないことがあります。
また、「不登校・ひきこもり」=「つながりたくない」ではなく、外に出るにはきっかけが必要、誰とも「つながりたくない」わけではない事も理解する必要もあります。
本人はもちろん、その家族や地域の見守りをしている方々も、一人で抱えこまず、相談してみてください。
相談先:
北上市社協 相談支援課(電話)0197-72-6090 (専門スタッフ対応)
社協口内支部(口内地区交流センター内)0197-71-4530