男だけの!男の為の!男限定事業 ~男の蔵友ツアー~
12月7日 男対象事業「男の蔵友ツアー」を開催し、町民14名が参加。
今回の事業は「お酒」に因んで県立博物館で行われている特別企画展「いわて酒造り」、あさ開の酒蔵見学、酒造が行われていた建物を改修し地域文化等の情報発信の場として利用されている施設「もりおか町家物語館」、「盛岡八幡宮」を巡る内容で行いました。
博物館では、県内各地の酒蔵の紹介、酒造りの歴史や工程などの動画や道具など分かりやすいパネルが展示されており参加者は見入っていました。
あさ開では酒蔵の酒造り工程を解説していただき、1つの製造タンクから一升瓶3万本分、1合ずつ毎日飲むと825年かかるとの事。その後の試飲では参加者同士が「このお酒飲みやすい!」「美味しい!」という会話が広がり、とても楽しそうな笑みも。ただお酒を知るだけではなく岩手の風土や人々の暮らしに触れる、温かい学びの時間となりました。
バスの移動中など次回開催に向けたご意見を頂き、センターでの数回飲み会や他の酒蔵巡りもいいな~と。利き酒持参のメンズ居酒屋(仮称)の開催もあり?と感じました。女性の方から女対象でお酒事業はないのかとご意見も。家庭内を守る女こそ「嫁会」と題して一息つく時間ほしいものですよね。
「男はつらいよ」なのか「女もつらいよ」なのか・・


