| 民俗芸能公演芸能団体の由来 |
| 時間/17:30〜20:00 場所/浮牛城跡 |
| 第1部 夕焼け公演 |
| 1.早池峰嶽流綾内神楽 [演目:稲田姫の舞] |
| 大正4年岳流水押神楽の指導を受け、更に昭和56年から東和町石鳩岡神楽の指導を仰ぎ、昭和60年に奥付書を伝授された。 |
| 2.きらめき鬼剣舞 [演目:二番庭・刀狂い・カニムクリ] |
| 3.八谷崎太神楽 [演目:権現舞(獅子舞)松の舞] |
| 明治のはじめ、和賀郡浮田から町内水押に伝わり、明治の終わり頃町内草刈場に伝授された。昭和20年の初めに草刈場3代目の踊組みから指導を受けた。暫し途絶えていたが、口内町民俗芸能保存会からの呼びかけにより、平成2年地域の有志が復活に取り組み、現在に至る。 |
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| 第2部 かがり火公演 |
| 1.口内鬼剣舞 [演目:三番庭・平木まわし・三人加護] |
| 昭和43年北上農業高校同窓生が早苗振り大会に出演したのが初演。後に岩崎鬼剣舞に師事、昭和60年に秘伝書三巻が相伝された。 |
| 2.口内田植踊り [演目:すくい花笠・銭太鼓・立て扇・ささら・代洗い] |
| 200年ほど前、仙台領黒川七ヶ森に働きに行った古川口の人が、その地で踊られていた座敷踊りを見覚えて帰り広めたとされる。 |
| 3.口内薩摩奴踊り [演目:二番庭・角力ジンク] |
| 文化元年(1804年)町内柧木田飯森より相伝。以後天保14年(1844年)、元治2年(1865年)、明治16年、大正5年、昭和26年と相伝し、現在7代目となる。 |
| 4.早池峰岳流浅間神楽 [演目:権現舞] |
| 八幡神社春祭に水押神楽を奉納していたが、中断し、昭和55年飛集落青年有志が東和町浮田神楽師匠小菅氏より学び、現在に至る。 |
| 5.行山流口内鹿踊 [演目:女鹿子狂(女鹿子隠し)] |
| 文化8年(1814年)北上市稲瀬町門岡より相伝。以来中断をはさみ、現在の踊組は9代目に当る。 |
| 6.口内甚句踊り [演目:組踊り・周り踊り] |
| いつの頃からか定かでないが、町内、特に3区地域で踊り継がれている座敷祝い踊り。現在江刺甚句まつりで踊られているのは、口内の踊りが基になっている。 |
| 7.明神太鼓 [演目:ぶち合わせ太鼓・屋台ばやし] |
| 地域青年有志が昭和62年仁田神楽復活と同時に水沢「竹の子サークル」から打合太鼓の指導を受けたのが始まりで、創作太鼓。明神岳に因み命名。 |